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自動車保険の選び方の基準は「安い」じゃダメ?

自動車保険会社の3大損保

自動車保険会社には以下のようなものがあります。金融商品なので大手がどこなのかは、誰もが気になるところですね。
いわゆる3大損保といわれるのが、

    • 東京海上日動火災
    • 三井住友海上火災
    • 損害保険ジャパン

です。
この3社は日本の損害保険会社のトップ3社で、もちろん自動車保険についても日本国内の契約のほぼ9割を占めています。リードカンパニーとして業界を引っ張っています。
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トップ3社に次ぐ会社とは?

その他の会社は日本国内ではトップ3社に次ぐ会社で、各社のコマーシャル上手な手法での訴求力を武器に、自動車保険を販売しています。

  • ソニー損保
  • アクサダイレクト
  • チューリッヒ
  • アメリカンホーム保険

などがこれらに該当します。
通販&インターネットといった経路を通じての販売を行っています。ロードサービスが充実している会社もあり、トップ3社と比較したときの安い料金も魅力ですね。

日本法人と外資系法人

また、日本法人と外国法人つまり外資系法人という区別もできます。

  • 東京海上日動火災
  • 三井住友海上火災
  • 損害保険ジャパン
  • ソニー損保
  • 三井ダイレクト(三井住友海上火災とあいおいニッセイ同和の系列会社)
  • そんぽ24(日本興亜と損保ジャパンの系列会社)
  • SBI損保(ソフトバンクとあいおいニッセイ同和損保の系列会社)
  • セゾン自動車保険(セゾンと損保ジャパンの系列)

といったところが日本法人です。

外資系法人としては、

  • アクサダイレクト
  • チューリッヒ
  • アメリカンホーム保険

といった ところが挙げられます。

日本法人は比較的日本の風土にあった保険約款(決まり)を基に、事故対応も含めて、会社と契約者(お客様)との接点を大切にしているという見方ができます。

外資系法人は世界での販売戦略を基にしているため、約款やその解釈も比較的合理的であると同時にドライな対応であるということもできます。

代理店を通すか否かという保険の申し込み方法

保険の申し込み方法を切り口に会社を分けた場合には、

  • 代理店方式
  • 非代理店方方式

があります。

代理店方式とは、保険会社に代わって保険契約締結権、つまり保険の契約を保険会社に代わって受け付ける権利をもっている代理店というものが介在する方式です。

これに対して非代理店方式とは、代理店という組織を介在させないで、保険会社が直接、自動車保険の契約をお客様と結ぶ方式です。たとえばソニー損保がこれに当たります。

代理店方式は介在する代理店に契約を締結する場合の締結権をもたせているため、代理店には契約1件成約について、その契約に見合った代理店手数料が保険会社から支払われます。

つまり加入する契約者にとっては代理店手数料分も含めて料金を支払うことになるため、その分料金が割高になります。でも見方によっては、事故の支払いでもめた時には、代理店が契約者であるお客様の味方になって、お客様が加入している保険会社に対して抗議してくれる場合もあります。代理店とはイザという時のために人間関係をつくっておいて契約者であるあなたの味方になってくれるようにしておきたいもの!

自動車保険は安いのが一番と思われがちですが、一概にどちらがおすすめとは言えないということです。
ただ自分にとって必要な保険の最安値がいくらなのかは知っておきたいと思いませんか?最大17社の自動車保険会社から一括で無料見積もりができます。
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安心のおすすめ自動車保険の選び方3ステップまとめ!

1、絶対外せない!自動車保険補償3つ

ライフステージによって運転する場面をまず確認してください。全てのドライバーに必須補償として必要なものは次の3つです。どんなに安い保険でも、こちらが不十分だと自動車保険をかける意味がありません。

1.対人賠償
対人賠償は自動車が”走る凶器”とも言えるものである以上、対人賠償は一番必要なものといえます。人の命がお金で買えないものとはいうものの、もしものときには命を賠償金という金額に換算するのが当たり前です。無制限が必要なのは当然といえます。
2.対物賠償
対物賠償は車に乗っている場合、対人賠償と同じように必要不可欠な補償です。道路際には、家や電柱があり、犬も歩いていたり、車、バイクなどが駐車している場合があります。ぶつかる可能性があるものは世の中には、こんなにたくさんあります。ぶつけた場合に、物の値段はピンキリですから、どんな賠償要求が出てくるかはその時にならないとわかりません。この世の中、お金に換えられるものは賠償要求の対象になるのです。その中には高級車や有名な競馬用の馬、家など、何千万円もするようなものも賠償金支払い事故に名を連ねています。この事実は無視はできないので、やはり無制限が必須です。
3.搭乗者傷害保険
対人賠償が必要であるなら、自分の側の車に搭乗している者のケガや死亡に対しても同じく保険の手当が必要です。搭乗者死亡のケースもニュースでよく見られることなので、やはり最低でも3000万円以上、できれば7000万円以上は必要でしょう。

2、できれば付けたい!自動車保険補償2つ

そして余裕があれば、できるかぎり付けておいたほうが良いおすすめの補償に次の2つがあります。
1.無保険車傷害補償
事故は起こしたくて起こすわけではありません。しかし仮に相手がぶつかってきた場合、相手はそのまま逃げるかもしれません。不景気のご時世、対人賠償や自賠責さえ掛けていない、または切れてしまっている状態もあります。こういった場合、相手に対して賠償要求しても保険金が出ない場合があるのです。それは大変困ります。そういったときのためにこの補償が活きてきます。

ここ数年では自動車保険に加入すると自動的に付帯されているようなタイプがほとんどですが、付帯しておくことが望ましい補償です。
2.車両保険
自分の財産である愛車が壊れた場合に、それを修理するのに必要なものです。これがないと自爆事故や相手の当て逃げ、過失割合が出てくる事故の場合には、自分の車両を修理したり、買い替えしたりできなくなります。車を復元させるためにもこの保険は付けておくのがおすすめ。新車を購入したなら、5年間は付けた方が安心です。

3、一括見積もりをとる!

そして一括見積もりをとることです!一括見積もりをとることによって保険料の相場がわかり、同じような補償内容で一番安い保険会社をすぐに探すことが可能です。

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最後に保険会社別の口コミ評判を確認する

最後に自分が選んだ保険会社が、実際の評判・口コミでどうなっているのかを、よく確認しましょう。客観的な評判を確認した上で、最終的に、加入する保険会社を決めなければなりません。

各保険会社には事故対応やロードサービスなどに差がありますから、これらの点もしっかり確認が必要です。

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